衝突は避けたい!!結婚式の準備を円満に進めるには

恋人時代のいたわりをもって

結婚式の準備期間中、女性はすでに彼の奥さん、男性はあいつの亭主というような気持ちが芽生えた中で進むことが多いものです。たとえば、金銭面でも、婚約すると相手のお金の使い方が気になり始めるでしょう。つまり、夢の部分が現実的になり恋人と夫婦の違いを実感し始めるようになります。この時期に一番大切なのは、恋人時代のいたわりを忘れないことです。その気持ちがあれば、衝突は少なくなりますよ。夢に見た結婚式のことで喧嘩をするのはつまらないことだと、最初にお互いが認識しておけば、やさしい気持ちで準備が進められるでしょう。

いちばん大切な人への気配りを忘れずに

婚約時代の女性がすることで一番見苦しいのは第三者の前で彼を小馬鹿にした態度をとることです。どちらかとうと男性は結婚式の準備は苦手です。一生懸命何とかしようと一緒に式場まで足を運んでくれたにも関わらず、打ち合わせの最中に彼に恥をかかせるような発言をするようなことだけは避けましょう。気配りのできる女性はそれだけで美しく見えますよ。相手に対する尊敬の気持ちは、どんな場所でも忘れないようにすることが大事でしょう。

親の本音を理解できる大人に

近年では子どもは子どもという考えの親も多く、子どもの邪魔にはなりたくないという親も増えています。そのため、結婚式の準備に関しても口を挟んで邪魔になってはいけないと感じている親も少なくはないでしょう。しかし、二人に任せるわといつつも、手も口も出さない自分を演じているだけです。その演技が見分けられる大人になりましょう。任せるといわれた時に、時々、報告するからアドバイスもちょうだいねぐらいは返せるようになるといいでしょう。結婚式の準備では相手の親にも自分の親にも甘えすぎず、無視もせず、時には頼りにしているという態度を見せる、そんな気遣いのできる二人になれるといいですね。

白金の結婚式場のシステムを正しく理解するために、担当のスタッフと念入りに相談をすることがポイントです。