婚約指輪をもらった後の管理の仕方、知ってますか?

丈夫だって言われているけれど

結婚式の8か月前くらいには用意しておいた方がいいと言われている婚約指輪。純度が高いプラチナを使っているので酸化による劣化で変色することが少ないですし、耐久性も高いので色あせない美しさをいつまでも見せてくれますよね。ダイヤモンドもとっても硬度が高いので丈夫な宝石です。でもどんな状況でも割れないというわけではなく、ある一定の方向にわれる場合もありますから、頑丈だからと油断しないことです。大事に扱ってくださいね。

婚約指輪に傷ができたら?

いくらプラチナが耐久性に優れているとはいっても、ずっとはめていれば傷がつくこともあります。特に微細な傷はつきやすいものです。もし傷ができてしまっても、お店のアフターケアを利用することで目立たなくすることは可能ですから、あまり神経質にならなくてもいいのでは?無料で購入した婚約指輪のリフレッシュを行ってくれますから、これを利用することで傷が目立たなくなります。もし歪みが生じてきた場合も相談してみるといいでしょう。

ダイヤモンドが汚れてしまった!

ダイヤモンドって皮脂との親和性が高いんですよね。だからいつの間にか輝きがくすんでしまいがち。キラキラして周囲の人もため息をつくような大粒のダイヤモンドであっても、皮脂汚れがべったりでくすんでいたら恥ずかしいですよね。この時石鹸で洗おうとすると、石鹸も脂でできているので汚れが落ちません。中性洗剤を薄めた水を歯ブラシなどにつけて軽く洗い落としてあげるときれいになりますよ。もちろんお店でリフレッシュするのもOKです。

婚約指輪を選ぶ時は、宝石が重要なポイントになります。ダイヤモンドのほかに、パールやルビーも人気が高い傾向があります。