大きく3タイプに分けられる!?結婚相談所の種類とその特徴

高成長が続く結婚情報提供型

結婚情報提供型の結婚相談所は、海外でそのスタイルが確立されたのち日本に持ち込まれたもので、3タイプのなかでは最も歴史が浅いです。導入当初はコンピュータによる自動マッチングが行われていましたが、現在は会員が入力した年収や職業などのデータをもとにして、相性の良い相手を選ぶ方法が一般的です。会員数が多いことが一番の特徴で、他のタイプよりもマッチングしやすいことがメリットですが、交際開始後のサポートは殆どないので気を付けましょう。元々異性と付き合い方を熟知している人にとっては、大変利用価値が高いタイプと言えます。

団体に所属している結婚相談所

特定の団体に所属している結婚相談所は、マッチングまでを請負うそれに比べて、最初から最後まで手厚いサポートをしてくれることが特徴です。マッチング型に比べると会員数では劣るものの、長い実績を持つ業者が多くて、信頼性は高いです。とはいえ、業者のなかにはスタッフの質が低いハズレもあるので、利用前に最低限の情報収集は欠かせません。評判が良い業者でも、サポートしてくれる担当の力量が劣っていれば意味がないので、ある程度運任せになってしまうことは否めないでしょう。職業や年収に関する条件が総じてとても厳しいので、人によっては利用したくても利用出来ないことがあります。

個人が一人で経営している仲人タイプ

個人が一人で切り盛りしている結婚相談所を仲人タイプと呼びます。特定の団体には所属しておらず、会員数も50人に満たないことが殆どです。このタイプの結婚相談所を営業するにあたって特に資格は必要ありません。普通の主婦でも、今すぐ始めようと思えば始められてしまうんです。ですから、サポート内容の質も人によって全く異なり、大手も驚きの手厚いところもあれば、ほとんど放置するだけのところもあります。いずれにせよ、無資格で開業OKということでその質には大きな開きがあるので、利用するのであれば成約実績豊富な地元で評判の良い人を頼るようにしましょう。

結婚相談所なら東京とは東京の結婚相談所に登録しよう、という標語です。世界有数の大都市である東京には結婚を希望している独身者が多いというメリットがあります。